環境情報学部 一般入試

環境情報学部1年 山本 真嵩

 

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【選考方法】
・AO入試(環境情報学部)(高3時)
一次選考:書類審査(志望理由書、自由記述、任意提出資料、活動報告)
一般入試(環境情報学部)
(高3時、過年度)
英語、小論文
【受験を決めた理由】
私は一度他大学へ進学しましたが、翌年に慶應大学に合格し入学しました。
高校生のときに受験を決めた理由は主に2つあります。
1つ目は、ラリーズの大学潜入動画を見て自分の行きたいところはここだと直感的に感じたからです。私自身、高2あたりからフォアがうまく振れない状態になり、大学では卓球を続ける気は全くありませんでした。そんな中、ラリーズで慶應の動画を然視聴し、ここならもう一度本気で卓球に取り組みたい、自分も文武双全を成し遂げたいと思えたのがきっかけでした。
2つ目は、慶應は卓球と同じかそれ以上に、社会に出ても役立つ人間力の向上にも力を入れており、また勉強面もレベルが高いのが魅力的だったからです。他大学と比べても、卓球と勉強の両立を高いレベルで実現し、かつ人間力の向上も図れる環境は慶應ぐらいであり、これが慶應卓球部の最大の魅力であると考えています。
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【対策のポイント】
<英語>
基礎的な単語熟語を完璧にすること、SFCの難解な長文を読むために英文解釈に力を入れることが大切であると考えます。個人的におすすめの対策はパス単1級の単語を覚えることです。
SFCは難単語が空所補充で出題されることで有名ですが、余力がある人はパス単1級まですることをおすすめします。実際24年や23年の空所補充問題でも1級レベルの単語が出題されたり、空所補充に出題されなくても文章のなかに頻繁に出てきたりしています。
<小論文>
SFCの小論文は独特なので正直対策は難しいです。ただ、自身が考えていることをしっかり言語化する練習は必要であると考えます。また本や記事を読んだりしてこれは使えそうだなと思ったものはメモしておくなど、アイデアやネタの蓄積が重要であると感じています。
【最後に】
慶應に入りたいけど、そこまでの学力がないという理由で受験をしないのはもったいないと考えます。猛勉強は必須ですが、その努力に見合うだけの価値が慶應体育会卓球部にはあると感じています。※卓球も勉強もどもらも高いレベルでやりたいと考えている高校生には、慶應は最高の環境であると思います。