商学部一般入試

環境情報学部1年 北島 光優

 

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【選考方法】
一般入試商学部A方式:英語 世界史 数学
【受験を決めた理由】
高校時代に自分が所属していた卓球部の外部コーチが慶應義塾体育会卓球部出身の自分の高校のOBの方であり、そのつながりで自分が高校1年生の時に慶應の卓球部の練習に参加させてもらった際に、部活の雰囲気と皆さんの強さにあこがれてここで卓球がしたいと思ったのが最初のきっかけです。実際3年生になっての第一志望は国公立大学でしたが、まだ慶應の卓球部に入りたい気持ちがあったのと、自分自身文系ではありましたが国語が苦手で数学が得意なタイプであったので受験科目を考えたときに自分に合っていると思ったのが主な受験をした理由です。
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【対策のポイント】
〈英語〉商学部の英語は大問7~8題構成(そのうち長文が3題)で試験時間が90分であるのでとにかく時間との勝負だと思います。さらに後半の大問では文法、単語の問題もあり広範囲にわたる英語の知識が問われます。その分英語の難易度自体はほかの学部に比べて易しいので基礎を抜かさないようにするのが大切になります。自分は英語の対策として速読のために、とにかく解いた問題の音読をしていて塾でも文章を暗記するくらいまでやりましょうと言われてました。慶應の英語はどの問題も独自性が強いので過去問をたくさんやって慣れていけば点数が上がっていくと思います。また長文対策として少し難易度は低いかもしれませんが共通テストの長文を早く読んで解くのもいいと思います。

〈世界史〉商学部の世界史は一部は記述問題ですがほとんどの問題がマークシート方式でありほかの学部の世界史に比べれば比較的点数がとりやすいと思います。単語を問われることが多いのでとにかく世界史の単語帳や年号を暗記していくと8割以上といった高得点がとれると思います。単語や年号はどんどんと忘れていくので何回も繰り返しやることが重要だと思います。

〈数学〉慶應の文系数学はどこの学部も年によりますが結構難しくてA方式を受ける人は数学が得意な人が多いと思いますがそれでも平均点が50点を下回ることも多いですが配点がそこまで高くないので平均を狙いに行くくらいでいいと思います。試験の内容は国公立大学のような問題とは違いとにかく計算が重く、数字もきれいな値でないことが多いので普段から計算の練習をしておくことが一番の対策になると思います。難しい問題もありますが基礎部分に近いことも問われることがあるので基礎の抜けをなくし確実に点数を積み重ねていくことが重要だと思います。

【最後に】
もしかしたら今の自分には慶應は厳しいとか受験に対して少しそういった難しさを感じてしまうかもしれませんが受験に向けてしっかりとした勉強や努力をしていけばその壁を乗り越えることができると思います。とにかく目標は高く持つことが大事です。中でも慶應は様々な受験方式があり誰にとっても入学できるチャンスのある大学だと思います。もし少しでもこの部活に興味を持ってくれたのなら見学や体験に来たりして今後の自分の進路を決める参考にしてみてください。皆さんと同じ大学で一緒に卓球ができることを楽しみにしています。