慶應義塾体育会で得る成長

ここでは、

慶應義塾体育会に所属することで得られる経験や、体育会の歴史についてご紹介します

 

〜体育会の先輩方、現役部員が振り返る「成長」〜

1)平成18年度卒 川嶋弘文先輩

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勤め先:株式会社ラリーズ

成長を一言で表すと・・・

「社会のトップで活躍している大先輩を間近に見て、人間としての器を広げられた」

エピソードや具体的な成長についてはこちら

 

2)平成22年度卒 松井一樹先輩

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勤め先:エネルギー業界

成長を一言で表すと・・・

「人間的成長」

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3)現役4年 窪田直希(副主将)

19367

成長を一言で表すと・・・

「組織の一員として、組織にどのように貢献していくか、自ら考え実行する力」

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〜慶應義塾体育会の歴史〜

明治25年(1892)、慶應義塾体育会は剣術・柔術・野球・端艇・ 弓術・操練・徒歩の7部をもって創設されました。

「先ず獣身を成して而して後に人心を養う」という言葉に代表されるように、慶應義塾の創設者である福沢諭吉は、体育教育の重要性にいち早く注目した人物でもあったのです。
慶應義塾体育会は激動の20世紀の中で、日本スポーツ界の先導的役割を 果たすとともに、文字通り「文武両道」の優秀な人材を各方面に輩出してきました。

〜体育会とはどんなところ?〜

慶應義塾体育会は「文武両道」を基本理念に据えています。体育会部員は学生の本分である学業に勤しみ、同時に部員としてスポーツ・競技・武道あるいは部の運営に取り組むことが求められています。そのために体育会部員は日頃から自分を律し、鍛練を積むことが必要です。体育会部員は部員である前に塾生であり、塾生の模範となり、先導する責務を担っています。

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体育会は現役部員のみで成立する組織でもありません。慶應義塾の理念にある「半学半教」、「社中協力」を体現する組織です。現役部員と先輩団体とが一致協力して大学スポーツに取り組むのが慶應義塾体育会です。この点は現行の慶應義塾体育会会則第2条にあるとおりです。曰く、「本会は、スポーツにいそしみ義塾の発展に寄与しようとする塾生が先輩塾生の協力のもとに、技をみがき、体位の向上をはかるとともに、品性と陶冶し、学生スポーツの本旨を全うするために協同することを目的とする」。

福沢諭吉は「一身独立して一国独立す」という言葉を残しています。これは、ひとりの人間として独立心と自尊心を築き、どのような立場の人間になろうと、おのれの信念を通す人間となることの重要性を述べています。これはまさに人間育成の場である慶應義塾体育会が体現すべき精神です。(慶應義塾大学 体育会理事メッセージより引用)